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【三重県とは】
近畿地方東部の県。かつての伊勢・志摩・伊賀の三国と紀伊国の一部を占める。北部は伊勢湾に面して伊勢平野が広がり,その西には鈴鹿山脈・布引山地・高見山地がある。南部は太平洋に臨み,紀伊山地となる。中東部には志摩半島が突出する。県庁所在地は津市。江戸時代から、お伊勢参り(お蔭参り)の名で知られる伊勢神宮を擁する地域として発展した。令制国では、伊勢国、志摩国、伊賀国の全域と、紀伊国(当初は熊野国)の一部より構成される。三重県は南北の長さは約180km、東西の幅は10〜80kmと、非常に細長い形をしているため、地形も、伊勢平野をはじめとする平野部から、山脈、青山高原などの高地、盆地、低地など様々な地形を有する。県庁は、三重県を北勢、伊賀、中勢、南勢、東紀州の5つの地域に区分している。木曽岬町および旧長島町(現在の桑名市長島町)を除く三重県のほぼ全域は京阪式アクセントである。揖斐川東岸の木曽岬町および旧長島町は東京式アクセント[要出典]である。自治体は、以下の14市7郡15町(29市町)がある。「町」の読み方は全て「ちょう」。2006年1月10日の紀宝町と鵜殿村の合併から三重県内に村は無くなった。
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